獣医さんでの治療は辛い?ワンちゃんの本音とは?
2018年02月22日 (木) | 編集 |
年を取ってきて、体調を崩すことが多くなったワンちゃん。

飼い主様は、そんなワンちゃんのことが心配で、
頻繁に獣医さんに連れて行っては、注射や薬で治療をしてもらっていました。

どの飼い主様にとっても、大切なペットが調子が悪ければ、
獣医さんに連れて行って治療して、良くなってほしいと願うものです。


このワンちゃんは、獣医さんに手術を勧められました。

飼い主様は、少しでも良くなって長生きをしてもらいたいのですが、
老犬にとっては大変負担のかかる手術だし、ワンちゃんは手術することに対して
どう思っているのか知りたいとのことでした。


ワンちゃんに聞いてみると、できればやりたくない、と答えました。

飼い主様と少しでも長く一緒にいたいけれど、辛い治療や痛みには
耐えられないかもしれない、と。


「完全に治るわけじゃないなら、治療も手術もやめて、家で家族のそばで
 のんびりして、ゆっくりと見守られながら天国に行きたい。」と語りました。


ワンちゃんは、飼い主様のために耐えて長生きしたい気もちもあるのですが、
本音としては、やりたくないようです。


私も今まで何度も究極の選択をしてきました。

入院させても治らないなら、家で看取った方がいいのか、

ちょっとでも長く生きられるなら入院させるべきか・・・・・

ペットにとって辛い治療をさせることは、自分のエゴではないのか、と。

正しい答えなんて、わかりませんよね。



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