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ジルおばあちゃん、旅立ってから語ったこと
2016年08月14日 (日) | 編集 |
先日天国へと旅立ったジルは、亡くなる直前に、
とてもきれいなお花畑にいるところを見せてくれました。





「大丈夫、早いから。」と言ったジル。

ちょっと意味不明でしたが、そう言ってから約12時間後に天国へと旅立ちました。

きっと、楽な世界に早く逝けるから、心配しなくても大丈夫だ、
という意味だったのでしょう。


お花畑で「来て来て~」と言って、若い姿で元気に走り回るジル。

「イェ~イ」「ヤッホォ~」と叫びながら走り回るジル。

そんなキャラだっただろうか?????と思いつつ、
楽になって元気になった自分を見せてくれて安心させてくれたのだと思います。


お花畑には約2年前に亡くなった相棒のティミー(このサイトのタイトル写真の犬)が、
ジルを迎えに来ていました。

久しぶりにジルに会えたティミーはとても嬉しそうでした。

「ジル、行こうか」と言って、ジルと走り回って遊びながら、
お花畑の向こうへ進んでいきました。

何度もまた手前に戻ってきて、「見て、見て見て~」と言いながら
走り回る姿を見せてくれたジルでした。


ティミーもジルも、また私に、かわいそうな犬を引き取ってかわいがってあげてほしい、
と言いました。


まだ我が家には2匹の犬、12匹の猫たちがいます。

当分は増やすつもりはありませんが、どうやらいつか、
ジルにそっくりな犬と出会ってしまうようなのです。

見た目がそっくりなのか、性格なのかはわかりませんが、
出会えばすぐにわかるそうです。


かわいそうな犬の心を開き、愛情をかけて、安心して暮らせる家を与えてあげることが
私の使命だ、とジルは語りました。


いつか、そんな日が来たら、きっとそうするでしょう。




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