安楽死はさせるべき?飼い主の心の葛藤
2015年02月10日 (火) | 編集 |
もしもあなたの可愛いペットが、癌などの重い病気になり余命宣告をされたら、
安楽死させますか?



病気が回復する見込みがない場合、天国へと旅立つその日まで、
辛い日々が続くことになるでしょう。

病気と闘っている動物はもちろんのこと、どんどん痩せて行き、
弱っていく姿をただ見ているしかできない飼い主もとても辛い思いをします。

動物には、どんなに辛くても、最後まで生き抜こうという本能があるといいます。
人間のように、辛いから自ら命を絶つ、なんてことはしませんよね。


動物たちはとても我慢強いので、
症状が出た時にはすでに病状がかなり進行していることが多いそうです。

飼い主側としては、なんで、もっと早く気が付いてあげられなかったんだろう、
と後悔することがあります。


我が家では、癌で亡くなったこや、心臓病を長く患ったこ、他、
重い病気で亡くなった犬猫たちがいます。

毎回治療法でとても悩みます。

辛い治療をさせることが、本当に動物たちの為なのだろうか、
単なる私のエゴではないのだろうか、と。


体調の悪い動物たちとコミュニケーションをとると、たいていのこは、
飼い主に心配させまいと、「大丈夫、辛くない」と言います。

中には、「本当は辛い治療はやりたくないけど、お母さんの為に頑張る」
と本音を語る動物もいます。


何年もの間、心臓が悪かった私の愛犬は、
さすがに亡くなる1、2か月前頃から、「辛い」と言い始めました。




「早く楽になりたい」と言ったこともありました。
その頃は、心臓がかなり悪くなっていたので、苦しかったのでしょう。

そう聞いても、私としては、まだそばにいてほしいという思いが強く、
「安楽死」という選択はありませんでした。

癌になった姉の犬も、どんどん腫瘍が大きくなり、破裂することもあると
言われましたが、自然に命尽きるその日まで、一緒にいようと決めました。


私と姉は 「安楽死」 はさせない と決めています。


そのこの命の終わりを私たちが決めてしまってもいいのか?
どうしても決断ができないのです。

辛い思いをさせるのなら、早く楽にさせてあげたい、と思う気持ちもわかります。

人それぞれ考え方が違うので、
どちらが正しくて、どちらが間違っている、ということはないでしょう。


動物たちを思いやる気持ちが、究極の選択をさせるのです。


「あなた」 が出した答えが動物たちにとって最善の方法なのだと思います。



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テーマ:犬猫のいる生活
ジャンル:ペット
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