保護した野良猫ちゃんが語ったこととは?
2014年12月24日 (水) | 編集 |



11月上旬に保護した2匹の子猫ちゃん。

クロのオス猫、通称クロスケは、我が家にきてすぐの頃、

「我輩、こちらにお世話になり、大変恐縮であります。」と言いました。

自分の事をおいら、といってみたり、いったいいつの時代の猫なんでしょうねぇ~?


メスのほうはとても臆病で最初はだんまりでした。
そのうちに、遊ばせていると、「なんなのよ?」と連発。

じゃらし棒を素早く動かしていると、もう少しゆっくり動かしてほしいと言われました。
なかなか懐かないメス猫ですが、「悪そうな人じゃなさそうね。」と言ってくれました。


とらねこなので、しま子ちゃん、と呼んでいたら、「なんなのよ、その名前は。」
とお気に召さないようでした。

その後、その猫の希望で、ゆりちゃん、と呼ぶことにしました。
何度も「ゆりちゃん。」と呼ぶと、「いいわね。いい響きね。」と満足そうでした。

クロスケの方にも、名前の希望を聞いてみましたが、なんでもいいそうなので、
そのままクロスケと呼んでいました。


2匹の子猫は、外猫ちゃんが出産した猫です。
家の中はとても快適だと言っていました。

そんな2匹も、今月21日に、とても優しそうで、猫好きの、素敵なご夫婦に
もらわれていきました。

幸せになってほしいです。



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